声優 遠近孝一のブログです。
 
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【2012.12.28 Friday 】 author : スポンサードリンク
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あきらめないチカラ
いやぁ、
こんな劇的な結末が待っていようとは。

ゴールのたびに
拍手をし過ぎて
手のひらがジンジンしました。

たぶん
大声を出していたに違いありません。

なでしこJAPAN
世界一おめでとうございます!

日本中が
心地よい朝を迎えられたのではないでしょうか。

なでしこJAPAN全員がMVPです。

感動をありがとう。




【2011.07.18 Monday 08:20】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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アキハバラの陣
スキラジ出張収録 in秋葉原
無事に終了しました。

暑い中
会場に足を運んで下さった皆さん
どうもありがとうございました。

アットホームな雰囲気で
僕はとても居心地が良かったです。

それにしても
スキラジファンの人たちは
みなさん‘いい笑顔’をしています。

「阿佐ヶ谷」以来のファンの方も多く
名前はよく覚えている
顔は見覚えがある
という人をたくさん見つけることができました。

すみません・・・
名前と顔まで一致している方は
まだほとんどいません。

男性でも女性でも
ファンレターなどに写真類を添付してくれると
覚えやすくていいかもしれません。

開演前に
早くから来場していたという
何人かの女の子たちと少し話ができたのですが
「岡山から来ました」
「三河(愛知県)から来ました」
と遠方から来てくれているようで
本当に心強い援軍です。


秋葉原とスキラジ

なんとも縁のなさそうな
この場所での公開収録

正直、
来場者2〜3人も覚悟していたのですが
あれだけの人が駆けつけてくれるとは
予想していませんでした。

今回は急遽、
公録時間もトーク内容も変更になってしまい
すみません。
(会場の都合で短時間イベントへと変更になりました)

しかし
時間オーバーが当たり前の?スキラジ収録にとって
‘生放送’モードでの進行は
ある意味、とても貴重な体験でした。

今後も
このような公開収録を企画していきますので
是非是非また遊びに来て下さいね。

ファンのみなさんと
また再び
アットホームな時間を一緒に過ごせることを
とても楽しみにしています。



スキラジうぇぶ (番組HP)  http://www.suki-radi.com

スキ語り(スキラジblog)   http://ameblo.jp/suki-radi/


 ↑ スキラジの結晶。 発売日は8月26日です!
【2011.07.16 Saturday 23:25】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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スキ語り
毎日暑いです。

湿度も高いです・・・。

いかがお過ごしですか?


昨日、
野外で活動をしていたら
あっという間に腕が日焼けしていてビックリ!

昨夏は
全身の日焼けで大変な目にあったので
今年は注意しないといけませんね。


ところで、

既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
「スキラジうぇぶ」というHPが誕生しました。
http://www.suki-radi.com/index.html

そちらのブログ「スキ語り」にも
記事を書き込みしております。
主に歴史関連の内容ですが
どうぞよろしくお願いいたします。


7月16日(土曜日)15時開始で
スキモノ!戦国RADIOのアキハバラ出張収録を行います。
詳細はこちら!
http://www.suki-radi.com/introduction/cd_event.html

収録の様子を公開しようというもので
手作り感満載のワタワタぶりを見てみてください。


スキラジは
開始以来2年間、少数精鋭で運営してきたのですが
さすがにスタッフ不足を感じるようになりました。

まだ構想段階なのですが
人材を募り
「チームすきらじ」なるものを発足できればいいなぁと考えています。

・絵やデザインが得意
・パソコンが得意
なおかつスキモノ
なんて方がいらっしゃれば大歓迎!

人は石垣、人は城

繁栄か滅亡か

水面下の戦いはつづく・・・。



【2011.07.10 Sunday 07:05】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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愁雲

懐かしい記憶がよみがえってきます


何の作品だったか

たまたま
スタジオでの席が隣り同士になったときのこと

彼女は
台本の余白に
さらさらと何か絵を書いていました

一見したところ
何を描いているのかよくわからなかったので

「それ、生き物?」

小声で尋ねてみると

彼女は描く手を動かしたまま

「何に見える?」

同じように小声で質問してきました

なにか動物のようなものに見えたので
いくつか答えてみましたが

「ブー」
「ブー」

ハズレ音を楽しそうに口にするだけで
いっこうに答えを教えてくれません

そのうち
収録も終わりになり
みんな
帰り仕度をはじめました

「で、何だったの?あの絵」

降参してきいてみると

謎の絵が描かれた台本をバッグにしまいながら

「じゃあ宿題ね ♪」

そう言って
彼女は帰っていきました


あれから
お互いすっかりその絵のことも忘れてしまい
いまに至ります



なんだかなぁ


ああ

また
懐かしい記憶がよみがえってきます


画伯
やはり凡人にはわかりません


獅子舞?


「ブー ♪」


記憶のかなたから

明るい “あの声” が聞こえた気がします


【2011.06.11 Saturday 07:38】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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なんとか、ただいま
日本はいま
大変な自然災害に見舞われています。
被害は甚大なようです。

みなさん、無事ですか?

僕は
深夜になってようやく帰宅できました。
大丈夫です。

しかし
まだまだ油断はできません。

とにかく最善を尽くしましょう。


【2011.03.12 Saturday 03:08】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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歴史番組の1コマ

前回の誤読の話の続きです。

昨今のブームのおかげで
「歴史系番組」をご覧になられる方も多いと思います。

少しでも歴史に詳しい方ならお気づきかもしれませんが
ナレーションの誤読
結構多いと思いませんか?

とくに歴史用語は
読み方を間違えると
とても滑稽になってしまいます。

極端な例ですが
「安土城」を
「やすどじょう」と読んでしまったら
その番組の説得力は失墜してしまうでしょう。

これは歴史番組に限らず
ニュースその他情報系のナレーション全般に言えることです。

ナレーターは
原稿を 正確に 読み上げることが仕事だと思われがちですが
少し違います。

原稿を 正しく 読み上げなければならないのです。

ある歴史番組の収録で
「朽木元綱」という戦国武将が登場したとき
担当のナレーターさんが
「くちき」と読んでらっしゃいました。
(※正しくは「くつき」)

原稿にも「くちき」とルビが振られています。

ナレーターさんは
よく通る美声で
原稿通り、正確に「誤読」なさっていました。

ところが
だれも誤字誤読を指摘しません。

スキモノとして看過するわけにもいかないので
ADさんにこっそりと耳打ちして
そのときは事なきを得ました。

後日、
その放送を見ていると
別の用語を誤読されていましたが・・・。


歴史番組のスタッフさん達は
最終的にOKを出す偉い方以外は
基本的にあまり歴史に詳しくありません。

放送前の戦場のような収録現場では
すべてを正確にチェックすることは至難のようです。

チェック漏れがそのまま放送され
気付いた時は後の祭り。

それでは
せっかく真田幸村を
正しく真田信繁だと紹介していても
なんともB級の印象は拭えません。

なので
担当する以上は
ナレーターにも
多少の知識が必要なのです。

以前、
競馬のナレーションを担当した時、
競馬用語をまったく知らなかったせいで
収録にとても時間がかかってしまいました。
特に競走馬の名前には悪戦苦闘。
原稿の誤字・自分の誤読を自己判断できません。
ある程度の知識がないと
クライアントに失礼なのだと痛感しました。

せっかくスタッフ陣が各地を取材し
映像を丁寧に作っても
ナレーションが誤読していては
台無しですからね。

みなさんも
これから注意してナレーションを聞いてみて下さい。
くれぐれも美声に誤魔化されませんように。

先日、
とある歴史番組を見ていると
ナレーションの有名声優さんが
「奉加帳※」を「ほうかちょう」と誤読していました。
スタジオでだれも気付かなかったのでしょう。

歴史好きとしては
なんとも残念なことです。

※正しくは「ほうがちょう」。
 寺社に寄付するものの氏名や目録を書いた帳面のこと。


【2011.02.10 Thursday 15:40】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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地歩を固める
今回のタイトル、読めましたか?


なんだ簡単じゃん

そう思われた皆さん、
少なくとも僕よりは優秀です。

正解は

チホ を カタめる】

“地位や立場を揺るぎないものにする”
という意味です。



じつは39年間、
僕は

“ヂホ”

と読み続けていました。

“チホ”も“ヂホ”も両方あると思っていたのです。


本を読んでいると
たびたび登場する単語で
何の疑問もなく読み進んでいました。

先日、
あるナレーション原稿にこの単語が登場し
アクセント辞書を引いていたところ
“ヂホ”は存在しませんでした。

あれ?

“ジホ”で再検索。

ありません。

このとき初めて
自分の読み方が間違っていたことを認識しました。

それでは何と読むのか。

“ヂフ”
“ジフ”
まさか“ヂップ”?
大穴で“ジッポ”??

当たり前ですが
ありません。

いったい
“チ”に“ホ”でなんと読むのか。

焦りの時間。

そして見つけた

“チホ”

第一声は
我ながら滑稽。

はぁ〜??

なんてことはない、

“チホ”と書いて“チホ”

そのまんまじゃん!

突っ込みを入れて一人大笑いです。


聞かぬは一生の恥と言いますが
すでに人生の過半が…。

こういった類の恥かきが
まだまだあるのでしょうか。

プロとして
戦々恐々としています。

ちなみに
収録は無事に終了しました。
“チホを固める”が少々たどたどしかったことは
ここだけのヒミツです。




P.S.
スキラジ宛の年賀状や年賀レターが
諸事情があり
2月になってから我々のもとに届きました。
お礼が遅くなりまして申し訳ございません。
スタッフ一同大喜びしております。
これからも応援よろしくお願い致します。
【2011.02.03 Thursday 18:50】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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ロックオン

今年も無事に
1月17日を迎えることができました。

デビューしてちょうど16年。

そして

17年目のスタート。


僕には「夢」があります。

その実現に向けて
今年も勉強あるのみです。



がんばるぞ!


【2011.01.17 Monday 01:01】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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A HAPPY NEW YEAR !!
新年
あけまして おめでとうございます。

本年も どうぞ よろしくお願い致します。


2011年になりました。

今年は
昨年からの大掃除がギリギリ完了し
なんとか
スッキリした新年を迎えることができました。

2011年はどのようなことをしてみようかな。

あれこれ模索中です。

いろいろ精力的に活動したいですね。

みなさんの力強い叱咤激励
どうぞ宜しくお願い致します。

今年のカレンダーは『柴犬』。
なかなか凛々しい表情です。

よーし・・・


寝ます!!

1富士、2鷹、3茄子・・・



みなさん
楽しいお正月をお過ごし下さい。



遠近孝一。




【2011.01.01 Saturday 00:50】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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2010年の3大ニュース
 いよいよ今年も残すところ、あとわずか。
いかがお過ごしですか?

2010年、
個人的にもいろいろありましたが
今年は例年になく
「楽しい一年」でした。

そのため
過ぎるのが早い
あっという間の一年だったように思います。

世間では
政治・経済・外交などなど
落ち着かない年でしたね。



今年の
遠近孝一的3大ニュースを敢えてあげてみると・・・


 慇射ダ験茖隠擬年』

  今年1月17日で15周年になりました。
  業界ではまだまだヒヨッコですが
  自分らしさを失わずに
  さらなる精進が必要だと痛感しています。
  ファンのみなさんと一緒に歩んだきた15年です。
  

◆悒好モノ!戦国イベント開催』

  
「スキモノ!戦国RADIO」(音泉で配信)は
  個人的趣味から昨年スタートした自主番組なのですが
  ついに今年はイベントを2回(5月・10月)開催できました。
  スポンサーや事務所の支援なしで催したイベントだけに
  たくさんの経験を積むことができました。
  これもひとえに応援してくれたみなさんのおかげです。

『コンタクトレンズデビュー』

  
くだらない事かもしれませんが
  僕にとっては「革命的」な出来事でした。


ほかにもいろいろあった一年でしたが、
なにより
大病もせず
無事に過ごせて
いまこのブログを書けています。

これこそ
良い2010年だったということの証しです。



さて
みなさんには
本年、大変お世話になりました。

たくさんの応援
ありがとうございました。

新しい年を
楽しく迎えられますように。

来年また
元気にお会いしましょう!


よいお年を。

【2010.12.29 Wednesday 09:23】 author : 遠近孝一(とおちか こういち)
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